腰痛の原因:感情記憶

2020年07月24日(金)

 

先週末から久しぶりに腰を痛めた。

セルフ(自分)で調べた結果、エプスタインバーウイルスの抗体の暴走、腸内環境の問題や肝臓の解毒代謝、脳幹の問題などがあり、その他自分で筋膜の調整などをし大分軽減されたが、まだ痛みは若干残っており辿りついたのは感情の問題だった。

感情の問題はある程度自分でも出来るが、自分でやるにはある程度のところでブロックがかかり限界があるため人からサポートされながらリリースした方が安全であり、またリリースされやすい。

腰痛と感情記憶にはどのような関係があるか

腰が痛くなったのは初めての出来事ではなく、何度か繰り返している。

良くなっても繰り返すということは「真因」が残っているということだ。

(最近その分野もさらに深く学び始め、9月から約5カ月かけてビリーフチェンジというものを学ぶことをきめた。ビリーフチェンジとはどのような物かはいつかブログで説明したい)

真因が残っているため、五感を通して何かトリガー(引き金)となることがあると腰痛がおきるというプログラムが発動する。

それは、意識ではわかっていなくても無意識で感知する場合が多い。

意識ではわかっていないため、「何が原因=トリガー」なのかが多くはわからない。

ちなみに「痛み」感覚であるが、痛みやかゆみ、不快感などの身体感覚も私が学んだものでは感情と同じである。

痛みは特に恐れに関わることがあり、筋骨格系の痛みは自己重要感や自己価値観、自尊心に関わる出来事が多い。

どのような感情の出来事か

zoomによる遠隔でのサポートを受けながら、意識下で記憶にある初めて腰を痛めた時の出来事も出まで遡っていく。

時代は高校生の時。

高校最後の大会に向けて練習中に腰を痛めた。

(ちなみに部活は柔道です。)

リリースを促すテクニックを指導されながら、当時の出来事を映像として思い出す。

ここまでは自分でも出来るのだが、サポートを受けながらやると安心感からか見たくない部分を気付くことができる。

その結果、当時抱えていた恐れが2つあったのだが、その恐れの内容が矛盾する内容だったため、腰痛を引き起こすきっかけになった。

ということに気づけたのだ。

①今感じている腰の痛み②当時の映像を思い出し③その感情の3つを同時に感じながらゆっくりとリリースを促される。

時間にして約1分くらいでしょうか。

リリースが終わり、あらかじめ検査していた可動域検査が自分でもびっくりするくらい改善され、痛み自体もほぼなくなった。

本当にびっくりし感動した。

サポートしてくれた施術者もびっくりしていた。

(なぜならいっしょに学んでいるため。)

ちなみに、サポートを受ける前に色々自分で施術をしていたとはいえ、腰には一切触れずまたどこかを押したり刺激したりなどは一切していない。

そのあと、ボディートークによるトリートメント受け、何とも言えない高揚感というか内なる平和を味わった。

ブログを見てくださっている方へ

揉んだり、ストレッチを受けたりし一時的に良くなるが繰り返す症状でお悩みの方は、もしかすると過去の出来事が関係しているかもしれません。

それは腰痛などの筋骨格系の症状だけではなく、アトピーやアレルギー、関節炎や自己免疫疾患、精神的なお悩みにも関係しているかもしれません。

 

ご相談ください。

 

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