化学物質過敏症①胎児記憶

2020年07月05日(日)

たまに化学物質過敏症の症状でのご相談があります。

当院では①身体構造②生体化学③精神心理④環境・情報⑤チャクラ⑥サトルボディのどの問題から施すのか、またボディートーク療法を用いてバランスをタップという方法を用いて書き換えをおこなっております。

そのなかでボディートーク療法で掘り下げる必要があり、胎児記憶に導かれました。

胎児記憶の内容

母親がお酒やたばこ、お薬や有害物質を飲んだ時の不快感

という内容がでてきました。

現在頭の中の記憶(顕在意識)として残ってはいないもの、身体記憶(潜在意識)として残っておられるようでした。

このような内容で潜在意識に持つ否定的信念と成長してからのパターン

自分は尊重されない、大切にされないと思いこむ。たばこの倍は息苦しくお酒の場合は暑くてお腹の中が居心地悪く、苦しいので早く出ようと自ら陣痛を引き起こし早産になる場合もある。

とあります。

当院の考え

化学物質過敏症に対する施術方法などは個人によって違います。

遺伝的体質も絡む場合もありその場合にはサプリメントをご紹介したり、身体構造特に上部頸椎や頭蓋の調整が必要なこともありますが、何かしらのトラウマも絡んでる場合が多いような気がします。

またトラウマや身体記憶は化学物質過敏症だけではなく、なかなか改善しない痛みや不快感、症状にも関係する場合があります。

胎児記憶(バーストラウマ)やトラウマがストーリーとなったビリーフシステム、また化学物質過敏症に対する施術などもブログに載せていきたいと思います。

化学物質過敏症による症状でもお悩みならご相談ください。

 

*当院は診断や医療行為は行いません。補完や代替と言われるものであります。
またサプリメントも当院では販売しておらず、ご自身でアマゾンやアイハーブなどで注文していただいております。

 

 

 

 

 

  |  

過去の記事