岩手県 蕁麻疹に対する治療

2018年07月11日(水)

ご相談は今年の一月から続く原因不明の蕁麻疹。皮膚科にてアレルギー30品目を血液検査で検査するが、これといったアレルゲンが見つからない。でも夕方仕事が終わりそうになる時刻になると蕁麻疹が出て、家に到着後薬を飲み、朝になると蕁麻疹は引き、また夕方になると蕁麻疹が出始めるという繰り返し。

皮膚科の先生もお手上げという状態でのご相談でした。

お時間の都合上、日曜日にしか来院出来ず日曜日に院を開けて診てみることに致しました。

(*ブログをご覧の方で遠方の方、日曜日、祝日にしかどうしてもお時間が取れないという方はご相談ください)

性別

30代 女性

来院された時には蕁麻疹が出ていない状態でしたが、スマートフォンで酷い時の画像を記録されていたので、それを見ながら症状を思い出してもらい症状に対してアプローチしました(このような場合は本と助かります。

①イオン化バランスの不具合

イオン化とはその名の通り体内のイオンバランスが崩れている状態、マイナスイオンとプラスイオン、ミネラルバランスの事を言います。

このクライアントさんはマイナスイオンの欠乏もしくは取り込むできない状態、またカルシウムの細胞内外でのイオンチャンネル(交換)がうまくいっていな状態でした。

イオン化バランスが崩れている場合、調べる臓器があるのですが、そのうち回盲弁、副腎に反応を示しました。副甲状腺もここでは重要な臓器となりますが反応を示しませんでした。

イオン化バランスを整えるエクササイズをしてもらい、1日に2回行ってもらうようにアドバイスしました。

回盲弁と副腎に関しては一連の流れが終わってから再度チェックをし、バランスを整えました。

②ビタミンD不足

ビタミンDの役割は腸管内でのカルシウムの吸収を促進する、神経伝達物質の生成、免疫力を上げる、筋肉収縮、血液中のリンの濃度を一定にする、骨と歯の形成、ビタミンAの吸収を助ける、などがあります。(ビタミンAには、皮膚や粘膜を正常に保つ、感染に対して粘膜による抵抗力を増す、抗酸化作用、毛髪に関与、甲状腺機能亢進症の治療、暗順応や視力を保つ、DNAの修復などがあります)

ビタミンDの代謝、吸収の場合、肝臓もしくは腎臓の代謝機能を調べますが、このクライアントさんは腎臓の代謝機能のバランスを崩していました。

③喉のチャクラ

喉のチャクラには、コミュニケーション能力、自分の心の中の真実を表現できる、健全な自己表現、健康な体重と代謝作用の維持、聞き取る能力、与える能力などがあります。

このチャクラバランスを崩している場合、甲状腺などを調べますが甲状腺に反応がありました。

喉のチャクラに対しては、音叉とエナジーダウジングにてバランスを整えます。

④反応があった臓器に対して

副腎、回盲弁、腎臓とハーブやエクササイズのアドバイスをし、甲状腺に対して治療に入ります。

甲状腺のバランスが崩れると、冷え性、低血圧、疲れが取れない、寝ても寝ても眠い、むくみ、舌をよく噛む、肌荒れ、皮膚のかゆみ、毛が抜ける、気力がわかない、PMS、不妊症、声が出しにくくなる、天候・気圧・気温の変化に弱いなどがあります。

甲状腺のバランスを崩している原因を調べると

①有害ミネラルの蓄積

歯の1つに金属が入っており、まさにその重金属イオンの蓄積に反応を示しました。解毒が必要でその解毒を促すハーブをアドバイスし、歯の詰め物を歯医者さんにて除去してもらうことを念頭に置いてもらいました。

(歯の重金属が問題の原因になっている場合、デトックスなどをアドバイスできても根本的な治療につながることは困難です。歯の詰め物などが原因の場合どの歯から治療し始めたら良いか、最低限どの歯を治療したら良いかのアドバイスは可能です。)

②寄生虫(原生生物)

4年前に東南アジアへ旅行しに行ったことがあり、何かに当たりお腹を下した経験があるみたいなのですが、その影響なのか定かではありませんが原虫に反応しました。潜伏場所は甲状腺、十二指腸、扁桃腺に反応を示します。

反応を打ち消すハーブ、香辛料をアドバイスしました。

 

初回1回目の治療は以上となり、次回は2週間後となりました。

病院ではなかなか見つからなかったことが浮き彫りになり、希望が見えたのか納得してくださり、喜んでもらえました。

今回アドバイスしたことを行っていただければ、次回以降の施術もスムーズに先に進めると考えております。

同じような症状であっても、お一人お一人原因や対処方法、施術を施す順番が違います。また今回反応がなかった事でも、次回以降に反応を示す場合があります。

まだ他にも原因があるのかもしれませんが、1つ1つクリアにしお悩みから卒業できるようにサポートしていきたいと思います。

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