岩手県 片頭痛と化学物質過敏とカンジタ真菌の症例

2018年06月15日(金)

片頭痛の前駆症状のまぶしく感じて視界が悪くなるという症状でご相談いただきました。

感覚的にはノイズが走っているような感覚が約四年前から続いているそうです。

その他、

・首の後ろが詰まったように痛むことが良くある。

・仕事で不注意が多い、視野が狭い気がする。

・下肢静脈瘤

などがありました。

問診をしている際はでカンジタ真菌症の疑いがありましたが、あくまでも私の予測であり順を追って必要な施術を行います。

1回目

ホリスティックキネシオロジーでの施術

①心理ストレス

ある対人関係のストレスがありESR(エモーショナルストレスリリース)というテクニックを使ってストレスを解放していきます。途中過去に似ているような性格の人物がいないか尋ねると思いあたる事があったので一緒に巻き込んでリリースします。

②喉チャクラの調整

喉チャクラは声に出す、行動するなどをつかさどり甲状腺と密接な関係がありますが先ほどの心理ストレスと関係がありそうです。音叉とフーチ(ペンデュラム)、宝石のレメディで整えます。

③身体構造

手技で後頭部と頸椎をゆるめ整えます。

④上腹部(みぞおちの辺り)のサトルボディの歪み

肉体よりも離れた領域、一般的にはオーラ層と言われているのかもしれませんがそこが前後で歪みがあり、経絡のつぼとエンジェルチューナーで整えます

ボディートークでの施術

子宮に悲嘆の感情が停滞、溜めこんでいたので子宮からその感情を分断しリリースします。

一回目の施術は以上となりました。ほとんどエネルギー系の施術内容となりカンジタ真菌などは出ませんでしたが、あくまでもお身体に何から施術してほしいのか訪ねていくため予想してた内容とは違うことはあります。またここでカンジタがあったとしてもダイオフ症状などでお身体が絶えなれない場合もありそのための土台造り、またはこのような施術で免疫力が上がり自然にカンジタなどの問題が解決される場合もあります。

2回目

2回目の施術は前回から約10日後にご予約いただきました。

前回からは首の後ろが詰まったように感じる痛みはなくなったとご報告いただきましたが、回数は減ったもののまだまぶしく感じることがあるということでした。

ホリスティックキネシオロジーによる施術

①化学物質過敏

症状にアプローチすると化学物質に過敏反応があります。この過敏反応をLAST、脊柱調整、経絡調整、ニューロオリキュロセラピーにて解除していきます。

②カンジタ真菌

化学物質過敏の人は、カンジタ真菌の異常繁殖を患っている場合が多く、その流れだと思います。カンジタ真菌はアセトアルデヒトなど約400種類の化学物質を産生するのだそうです。過剰に繁殖しているのは大腸粘膜だけでした。本当はハーブサプリメントなどを併用すると早いのですが極力サプリメントを取らない方向を望まれていたので普段の食事での注意点、香辛料を指導してザッパーという機械によるザッピングを6分ほど行います。(*カンジタ真菌を抑制するのにもプロトコール、調べるべきものがあります。)

③腸内細菌異常

こちらも先ほどの流れで腸内細菌がカンジタを抑制し腸内フローラを整えてくれます。

ボディートークによる施術

①出世時に感じた恐れの記憶の感情解放から脳の冷たい点(対象部位は網膜)にリンクし統合

②人生を楽しむ許可と脊椎のバランス、他人の怒りの感情から衛気の保護をリンクし統合

 

二回目の施術は以上となりました。

次回フォローアップは2週間後となりました。

まだ数回施術は必要となると思いますがお悩みから解放され、より良い生活ができるようにサポートしていきたいと思います。

 

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