岩手県 鼻炎とカンジタ菌

2018年06月01日(金)

朝、目が覚めた時の鼻づまりと鼻水でご相談をいただきました。

鼻詰まりは私たちも風邪をひいた時などに経験しますが、つらいというかイライラしてきますよね。

そういえば、ボディートークアクセスというセルフメンテナンスをしているせいか鼻づまりはここ数年経験していませんね。

もちろん鼻水自体は年に1,2回は風邪などでおきますが自分で治療して2~3日以内にはなおります。薬は使わず必要なハーブやビタミン・ミネラルなどをキネシオロジーという身体の反応を使って探します。

話はそれましたが、このクライアントさんの鼻炎の原因を探っていきました。

①気温差に対する過敏症(アレルギー)

季節がら日中と夜・朝に対する温度差で自律神経が追い付いてないような状態でした。

この温度差や季節、気圧の変化に弱い方は甲状腺機能(ホルモンバランス)の低下や亢進が疑われることが多いのですが今日は甲状腺に対するアプローチは「優先」と出ません。

今日は取りあえずこの気温差に対する過敏反応(アレルギー)を解除するテクニックを使います。

②カンジタ菌・腸粘膜異常

カンジタ菌の増殖による腸粘膜の異常(リーキーガット症候群、腸内フローラバランス)が反応します。

カンジタ菌を抑制するサプリメント、腸粘膜異常を修復するサプリメントを探してアドバイスし究極ザッパーという機械を3分ほどかけます。

*体内にいるカンジタ菌は完全に死滅させることは不可能ですし、必要ありません。必要なのは腸内フローラのバランスをとり抑制をかける事です。

カンジタ菌・腸内フローラ・リーキーガット症候群に対するフィシオエナジェティックや自然療法の方法は次回以降のブログで書いてみたいと思います。

③膵臓酵素不足

究極ザッパーでザッピングする前に膵臓酵素が不足していないかを調べたのですがその時は反応がありませんでした。(リーキーガット症候群を修復する際調べておく項目のひとつに代わりを補うという項目で消化酵素を調べます。胃酸や胆汁酸、膵臓酵素不足もリーキーガット症候群の原因のひとつとなります。)

ですが、ザッピングした後に膵臓酵素が必要と出ます。

膵臓酵素の役割の1つとして細菌やウィルスの死骸や残骸を分解とあります。

このことからザッピングが多少効いたか、もしくは隠れた原因が出てきたとも考えられます。

 

今日の施術は終了となり、残り時間でボディートークによるトリートメントで終了しました。

カンジタ菌は菌と言っても、細菌ではなく真菌類、つまりカビ菌の一種です。

様々な慢性疾患や頭痛、腰痛、かたこり、統合失調症(鬱)、アレルギーやアトピーに関係していることが多々ありますよ。

もしかしてカンジタが関係しているかなぁと感じた方はご相談ください。

 

 

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