膀胱炎のような違和感 盛岡市から来院

2017年12月12日(火)

50代:女性

以前から繰り返し膀胱炎を患っていたがここ10年くらいはなっていなかったのに、また違和感を感じ始めたということで御相談に来られました。

 

当院へ訪れた理由

 

・自然療法に興味がある。

・そのほか、こむら返り、うつ症状・かたこりもある。

肩こりがひどい際には整体・マッサージ・鍼などに通っているが3日くらいは調子いいもののすぐにもどる

など。

そのようなことで御来院いただきました。

当院の施術

当院では膀胱炎の症状であってもキネシオロジー検査を用いて

①身体構造
②生体化学
③精神心理
④情報・環境
⑤チャクラ・サトルボディ

のどの領域の問題から解決するべきか身体と対話しながら進めてまいります。

当院には「膀胱炎」の固有周波数のはいった検査アンプルがあるのですがこれには反応しません。

違和感を感じるところにTLといって手を当ててもらうと、やはり何か「異常がある」という反応が示されます。

この患者さんの施術を開始すると先ずは優先的に

生体化学:アルカローシス

が示されました。

アルカローシスとは?

何かの理由で体内が過剰にアルカリ性になる状態をアルカローシスまたはアルカリ性症と言います。

アルカローシスによる症状

・アレルギー

・便秘

・消化不良
・胃酸不足
・過敏性大腸炎
・鼠けいヘルニア
・発汗障害
・睡眠障害
・ドライマウス
・物が飲み込みにくい
・ドライアイ
・精神症状(不安感・恐怖感・パニック障害)
・筋肉のこわばり
・肩こり
・腰痛
・ぎっくり腰
・寝違え
・こむら返り
・足がつりやすい
・肉離れしやすい
・関節痛(滑膜法炎)
・高血圧
・低体温
・骨粗鬆症
・動脈硬化
・骨棘(歩くと踵が痛くなる症状)
・胆石・腎臓結石・尿管結石
・膀胱炎・尿道炎・腎炎
・回盲弁の異常
・横隔膜の異常

など

回盲弁の異常による症状

・睡眠障害

・昼間の眠気

・ふらつき

・めまい

・耳鳴り

・吐き気

・頭痛

・目の下のクマ

・異常なのどの渇き

・副鼻腔炎

・風邪のような症状

など

横隔膜の異常による症状

・食道裂孔ヘルニア

・逆流性食道炎

・息苦しさ

・朝に咳が出る

など

*上記の症状が必ずしも当てはまるというわけではありません。また上記のような症状がないからと言ってアルカローシスではないというわけでもありません。

アルカローシスの原因に対しての施術

アルカローシスになった原因に対する施術にしても

①身体構造
②生体化学
③精神心理
④情報・環境
⑤チャクラ・サトルボディ

から通常は調べます。

ですが、まずはアルカローシスを解消するものを探します。それにより患者さんには毎日極力摂取していただくようアドバイスします。この患者さんの場合は

ベリー類(ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、クランべリーなど)

などでした。

*お一人お一人対処が異なりますので、施術を受けず自己判断で行われる場合には自己責任でお願いいたします。

ただ、

アルカローシスの反応が示された場合には必ずチェックすることがあります。

アルカローシスの原因として

・腎臓機能低下

・肺機能低下

・胃酸不足

・過剰な活性酸素

・ステロイドの服用

・利尿剤の服用

・腸内環境の悪化

・アルミニウムの過剰摂取(ベーキングパウダー、膨張剤、胃薬、鎮痛剤、風邪薬、歯磨き粉など)

・炭水化物、大豆製品、乳製品、カフェインの取り過ぎ
・ナス科植物(ナス、ジャガイモ、ピーマン、トマト、唐辛子、たばこ)
・野菜の過剰(ブロッコリー、キャベツ、ホウレンソウなどのアブラナ科の野菜以外)
・フルーツの過剰(リンゴ・ベリー類、柑橘類以外のフルーツ)
・過剰なナトリウム摂取
・過剰なアルカリ性ミネラルの摂取(カルシウムなど)

など。

これらは必ずチェックし必要あれば施術、アドバイスします。

アルカローシスの逆に

アシドーシス

という問題があります。このことに関してはまた後日。

上記のような症状がなかなか改善されない場合、アルカローシスの問題があるかもしれません。
ご相談、お問い合わせお待ちしております。

 

*当院で行う検査は医学的な検査、根拠があるものではございません。代替療法の方法であり、病気の診断や薬の処方など医療行為は出来ませんしいたしません。

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