乾癬・・・などの皮膚症状や自己免疫疾患

2017年12月06日(水)

盛岡市から来院。

20代男性

10年以上、症状を患いステロイドを塗ると一時的には良くなるものの再発を繰り返すということでご相談に来られました。

施術に入るとはじめに

膵臓酵素不足

が示されました。膵臓酵素は全身に炎症(自己免疫疾患など)があるために膵臓酵素などの酵素が大量に必要になってきます。「消化」だけではないんですね。

膵臓酵素の役割

・消化(主にたんぱく質)

・解毒

・免疫システムの強化(アレルギーや膠原病の原因にもなる免疫複合体を分解)

・老化プロセスの減退

・組織修復の促進

・炎症反応の促進(炎症を除去)

・ウィルスとの戦い(細菌やウィルスの死骸や残骸をを分解)

・赤血球がひっついて出来た塊や血栓を除去

・血液の酸度を調整

など。

消化で使われなかった膵臓酵素は大腸から吸収されて血液に入り全身を回って怪我や病気の治療にあたるのです。つまり膵臓酵素不足によって怪我が治らない・出血の後が治らない・血管が詰まりやすいなどの症状が出ます。

膵臓酵素は血管の掃除屋さんです。炎症がおこると膵液の分泌量も増えるらしいです。ですので体の炎症・痛みとも関係します。

膵臓酵素が不足するとこういう傾向が出るかもしれません

・消化できないたんぱく質は身体の中で腐敗し、ガスを発生させます。また未消化のたんぱく質が体内に入るとアレルギーになりやすくなったり、肝臓・腎臓に負担をかける原因になります。

・便秘になりやすい

・乾癬や皮膚症状

・食事時にたくさん水を飲む傾向があります

・カルシウムの血液濃度が高くなります。血管障害、高血圧(動脈硬化)、心臓疾患、変形性関節症、骨粗鬆症、結石、痛風性関節炎などのカルシウム代謝の問題に起因する症状が出やすい。

・不安、恐怖症症状のような精神的な症状を起こす。

・膀胱炎や結石ができやすい

・ストレスをためやすくなる

・慢性炎症(関節の痛み・腰痛・肩こり)に悩まされることが多い。

・上半身が太りやすい。殿部には贅肉がつかない傾向があります。筋肉質で脚力が強い傾向がある。

など。

*必ずしも当てはまるわけではございません。ひとつも当てはまらないからと言って膵臓酵素の不足はないとは言い切れません。また上記のような症状があるからと言って膵臓酵素不足であるともいえません

膵臓酵素が減る原因はいろいろ考えられます。

・歪みによる膵臓の機能低下

・栄養不足による膵臓機能の低下

・食べ過ぎなど

当院では膵臓酵素(パンクレアチン)の摂取をアドバイスしつつ、膵臓酵素不足の原因(遺伝的な要素も含む)

・身体構造

・生体化学

・精神・心理

・情報/環境

・チャクラ/サトルボディ

のどの領域が原因かを探っていきます。

乾癬に対するアプローチ

*当院では病名をつけるような診断や医療行為は一切いたしません。病院の方で診断名を付けられた際にはその診断名を尊重しつつ、自然治癒力を引き出すお手伝い、何が必要で何が不必要かなどのアドバイスをさせていただいております。

当院では「どこのバランスを崩しているのか」を調べつつ、何を先に行うべきか「優先」を調べて施していきます。

・身体構造の問題

・生体化学の問題

・精神/心理

・情報/環境

・チャクラ/サトルボディ

同じような症状でもお一人お一人、優先的にどこから手をつけていくのかは異なります。もしかすると「皮膚の症状」でも精神/心理の問題、感情解放からおこなわなければいけないかもしません。

ご相談お待ちしております。

 

 

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