足首の痛み

2017年12月01日(金)

三か月以上左足首の痛みが退かないと訴える患者さんが来られました。

幹部に対してアプローチする前に、きちんと自然治癒力が働くよう統合された体であるかどうか、間違った情報(スイッチング)がないかどうかフィシオエナジェティックは10段階のプレテスト(前準備テスト)というものがあります。このテストをクリアーにしないと先へは進めません(患部に対しての直接的なアプローチ)

さすがヨーロッパ・オーストリア:ウィーンという感じです。

しかしこのプレテストをすべてクリアーにしただけで身体・こころが軽くなられる方も多々おられます。

前準備テスト

前準備テストのうち、スーパーTLという検査で反応がありました。

スーパーTLとは

深い領域の隠れた問題と言った方がわかりやすいでしょうか?(・・・わかりにくいかもしれません)

反応があった場所・・・左腎臓
原因・・・細胞内の毒素の蓄積(Intox2)

種類を調べるとベンゼン(石油化学物質)でした。

それを解毒する物質を探し、さらには解毒される過程で細胞外にあふれてくるためあふれできた毒素を排泄するための解毒物質を探します(Intox1)。基本的な自然療法の解毒プロトコールなのですが、とても重要でひとつも抜け落ちたりしないよう慎重に調べていきます。

これで前準備テストは終了しました。

ここまで来ると筋骨格の痛みの治療はとてもシンプルになっていきます。

左足首の治療

①左ひこつ頭の歪み調整

膝の外側の出っばった骨です。

②骨盤の歪み調整

当院では骨盤の歪みの種類が大きく三種類に分けられます。そのうちこの患者さんに必要だったのは骨盤カテゴリーⅡといわれるものが検出され調整しました(本来骨盤カテゴリーⅡのあとは骨盤カテゴリーⅠの検査をし必要があれば施術を施すのですが、その必要性は示されませんでした)

③上部頸椎と後頭骨の歪みの調整

本日の施術終了

本日の施術はこれで終了としめされたのでこれで様子を見てもらうことにしました。

もしも病院へ行っても異常なしと診断されたり、リハビリを受けても改善しない、安静にしても改善しないなどの場合、毒素の蓄積があるのかもしれません。
何で良くならないのかなぁと不安に感じておられましたらどうぞご相談ください。

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