肩こり

2017年10月31日(火)

かたこりと頭痛でお悩みの患者さん。

一般的な施術と言えば

・マッサージ

・整体

・電気

・鍼・灸

・湿布

などでしょうか。

もちろんこれらで改善される方は7割以上いるのではと思います。(現に当院でも整体は必要に応じて行っておりますし施術全体の7割は手技により自然治癒力を引き上げております。)

ところが、数日経つともしくは次の日には戻ってしまうというのがほとんどではないでしょうか。

普通の肩こり(?)ならばマッサージしてもらったり、温泉に入ったりなど気休めで済むものなら良いのですが、当院に来られる肩こりの患者さんは、仕事や私生活にも支障が出るくらいつらい肩こりの患者さんが多いです。

改善しない肩こりの要因は様々ありますが、多くは生体化学の問題を多く抱えておられるかたがいます。そのような方には先ずは生体化学の問題を解決しなければなりません。

かたこりを引き起こす生体化学の問題

・重金属や化学物質などの毒素

・活性酸素

・アレルギー

・食品不耐性

・リーキーガット症候群

・カンジタ

・ウィルス

・細菌

・寄生虫

・栄養不足

・ホルモンアンバランス

・肝臓解毒

など。そのなかで最近正しい肝臓解毒の方法を習い、検査しアドバイスしたところ肩こりを始め、アトピーなど不定愁訴が改善しはじめる方が多くなりました。

肝臓について習ってきた内容とは

*肝臓解毒の仕組みと、解毒能力を知る方法

*肝臓解毒のフェーズ1とフェーズ2

*安全なデトックス方法*肝臓の解毒能力を回復させるには何が必要か?

*その人の肝臓の解毒機能を知るには?

*不調の原因に解毒能力の低下が関係しているか否か?

*その解毒能力の低下が起きた原因は何か?

といった内容を学んできました。

一般的な血液検査や、当院でも取り入れている一般的なキネシオロジー検査では反応しません。ある負荷をかけて肝臓解毒フェーズ1とフェーズ2を検査します。

肝臓の解毒フェーズ1・フェーズ2

正しい肝臓からの解毒の仕組みを知り、解毒のステップを行うことは自然療法にとって必要なステップです。

内臓の中でCPU的な存在である肝臓は、人体において解毒や代謝をうまく行かせるために重要な役割を果たしています。

肝臓の働きは数百もあり、化学半島が同時進行で一挙にすすむ複雑な化学工場のように働いているところ。

なので、自然療法家やキネシオロジストが肝臓をケアするといっても一筋縄ではいかないのが現状です。

肝臓の解毒機能を単純化してみた場合、肝臓はおおむね二段階で処理されます。

肝臓の解毒で注意しなくてはならないのは、一段目で解毒処理された化学物質が解毒される前よりも毒性が高くなってしまうという問題です。

もしも一段目で解毒された物質が、二段目の解毒でうまく進まず溜まってしまった場合、毒性の高い中間処理物質が体内に充満してしまうからです。

肝臓の解毒をするならば、「第一段階で処理されたものが速やかに第二段階で処理されなければならない」ということが重要になってきます。

例えば喫煙者の肝臓の解毒

タバコに含まれるタール成分は、第一段階で処理された後、非常に高い発がん性のある中間処理物質となります。会津園者で肝臓の解毒の第一段階の解毒機能が強すぎる人や、第二段階の機能が弱すぎる人は、発がん性の高い中間処理物質に肝臓がさらされるという十棚問題が起きてしまうのです。

肝臓は臓器の中ではCPU的な存在ですから、肝臓の解毒がうまくできなかった身体は、様々な不調が表れてしまいます。

肝臓の機能について、きちんと把握していないのに治療を始めてしまうと、かえって状態が悪化してしまうことがあるのです。

デトックスを実行し、自然治癒力を高めた上げるためには、非常に重要な知識になってきます。

肝臓解毒の異常で起こるその他の症状

*慢性疲労

*不快感、うつ

*消化不良

*アレルギーおよび化学物質過敏症

*月経前症候群

*便秘

など。

その他の症状の回復・改善にも肝臓は重要でと思われますので、当院では必ず検査する1つとして取り入れております。

空気や水、食品など身体にとって悪影響な環境にさらされている現代だからこそ、解毒できる力は必要かと思います。安心安全なところに引っ越したい気持ちはありますが、そうはいかないのが現状です。ならば解毒できるカラダ作りをすれば、そんなに怖がることはなく、また自然治癒力を発揮することが可能です。

ご相談お待ちしております。

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