蕁麻疹

2017年10月04日(水)

中学3年生 女性

約1年前から出ては消え出ては消えを繰り返す蕁麻疹。

病院へ行くも原因はわからず、アレルギー検査まで行う。

当院での施術と診立て

あくまでも診断ではなく反応があるものを見ていきます。

①隔離・・・肝臓 慢性細菌の反応。対処できるハーブを指導。

②消化器系・・・潰瘍性大腸炎に反応(繰り返しますがあくまでも診断ではなく反応)

③皮膚・・・にきび

④腸内細菌異常

⑤小麦粉グルテン 消化酵素不足

⑥さば・イワシなどの青魚不耐性

⑦トウガラシ不耐性

⑧カカオ不耐性

これら④~⑧をボディートークの体化学というテクニックで反応を解消。サポートとして小麦粉製品(パンや麺類)を食した際のサプリメント、ティッシュソルト・シリカ、ケーライアーセニカムをアドバイス。本来であれば避けた方が良いこともアドバイス。

⑧脊柱硬膜の捻じれを手技により解放。

主に腸内の炎症と、肝機能が低下し解毒能力が下がっているためと予測されます。

最近はよく皮膚症状でのお悩みをたくさんいただきます。特に女性が多くそのせいで様々なストレスを抱えています。またステロイドではない自然療法にも興味を持たれている方も増えてきました。(ステロイドに関しては賛否ありますが、私自身は決して反対しておりません。重要なのは使い方、適材適所での使用の仕方だと思います。)

症状だけでなく症状によりご自身の行動が制限されストレスを抱えている方、どうぞご相談ください

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