ヘルニアによる腰痛?岩手県 北上市から来院

2017年07月04日(火)

30代女性

今日で三回目の施術となりました。

病院ではヘルニアと診断され(画像は「事実」なので間違いないと思います。)、他に整骨院や鍼灸、整体にも行かれていたとのこと。(整骨院や接骨院ではヘルニアなど病名が付いている症状、に関しては慢性的な症状に関しては健康保険適用できませんが、そこではどうだったのか)

ヘルニア=腰痛、ヘルニアが良くならなければ痛みが引けないかと言うと決してそんなことはなく、むしろ「ヘルニアだから」という呪縛から解放されたほうが良い場合もあります。もちろん、こちらも頭の片隅には置きながら施術は進めていきます。

一回目(初診時)

①副腎のホルモンアンバランス

副腎疲労には三段階あり、このクライアントさんは第二段階の「抵抗期」に反応がありました。

抵抗期はストレスに負けないように、ストレスを受けているとわかっていても、気力で何とか乗り越えようとして無理をしてしまってる状態です。副腎からは「コルチゾール」が多量に分泌され、感情の起伏が激しくなったり落ち込みやすくなります。血圧も上昇したり下降したりとコントロールを失いつつあります。また血糖値が高くなったり、不眠などの症状が起こりやすくなります。

副腎が疲れてくると、骨盤が後方に回旋するため仰向けになった際、足が短く見えます。もしも骨盤矯正する場合、骨盤の歪みの原因が副腎疲労から来ている場合、何度矯正しても戻るでしょう。

このクライアントさんには「コートレックス」という副腎のサポートをする複合サプリメントが数ある副腎に良いサプリの中で一番ベストだったのでおススメしました。また副腎疲労を招きやすい、糖質、小麦粉グルテン、乳製品の摂取を減らすようにもアドバイスしました。そう、こういう時に限って異常に欲しくなってしまうものですが、本人にも減らしますと言っていただけました。

②感情の問題

副腎の問題にも関わってくるため、ここは慎重にアンプルという道具を用いました。

「暴行」というアンプルに反応

対処はバッチフラワーレメディ・・・スターオブベツレヘム

肉体的、精神的、感情的なショック&トラウマ

ここはあえてカウンセリングせずに「こんなのが出ましたよ」という程度にして花の力を借りる事にしました。本人にも思いあたることがたくさんあるようでしたがここは見つめさせず、必要なら次回以降にやることを伝えました。ただフラワーレメディーはとても強力なので見つめなおさなくても感情をリリースしてくれることが多々あります。

③感情の問題

「意識の拡大」というアンプルに反応

ここでもバッチフラワーレメディ・・・オリーブ

心身共に疲労困憊して、エネルギーが枯渇している状態から、人生への興味と活力の回復する意識の拡大。

本人に伝えると今現在の仕事に関わる人生観かもと言っておられました。

④骨盤と脊柱、頭蓋の調整

 

一回目はこれで様子を見てもらうことに。施術直後は3割程度しか痛み改善されませんでしたが、ありがたいことに「期待ができそう」ということで次回の施術予約も入れていただけました。フラワーレメディと波動を転写した水を調合したものをお渡しし、一回目は終了。

二回目

二回目は3日後、まだコートレックスは届かないものの(一回目の時三日分お裾分けいたしました)、一回目終了後、時間がたつにつれ痛みが引け、次の日にはいつも朝起きるのがつらかったのにすぐに起きれたとのこと。二回目来た時には6割方痛みは引けてると喜んでいました。

三回目の今日

 

前回から一週間後の今日、コートレックスが届きサプリメントとフラワーレメディーを調合したもの、食事の制限、そして大脳皮質タップ(ボディートーク)を言われたとおり続け、痛みは7~8割方楽になっているとのこと。完全ではなく、全く痛くないわけではないが、それよりも感情面、心の方が安定してきたと言っていました。

こちらとしてもすごくうれしく感じました。そして本人から「ここからどうなるかわからないけど、これからですね」と言っていただけました。

次回は2週間後。腰痛だけでなくココロ、精神、環境面、社会面(仕事や人間関係)にも変化が起きるよう、サポートいたします。

ありがとうございます。

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