頭痛のトリガーは花粉症だった!? 頭痛の症例

2017年04月13日(木)

花巻市 在住 50代女性

10日くらい前から肩こりがし、昨日の晩から左側頭部に締め付けられるような頭痛。

我慢できず痛み止めをのみ少し落ち着いたが、今朝も痛みがあり予約をちょうど今日入れていただいていたので頭痛に対する施術を行う。

フィシオエナジェティック

プレテスト(全体性)

イニシャルARに反応がある。

(最初から腕の長さがずれている状態)

・頸椎2番の歪み

・側方後頭骨

・尾骨の歪み

・骨盤カテゴリーⅠ(骨盤のねじれ)

・蝶形後頭底の歪み

・小脳テントの固着

これらをトルクリリーステクニック、SOT骨盤ブロック、頭蓋仙骨治療というもので矯正する。

他のプレテスト5種類には反応はありませんでした。

頭痛の痛みに対してアプローチ

生体化学:アレルギー

アレルギーによる炎症を抑えるハーブを探す。

手っ取り早いのを~と探していたら大根おろしがベストでした。

(大根おろしの酵素には抗炎症作用があります)

以上。

次に何のアレルギーかを探します。

スギ花粉

本人もびっくりしていましたが、アレルギー症状には鼻炎や目のかゆみなど粘膜の炎症や皮膚症状以外にも

・頭痛

・腰痛

・かたこり

・浮腫

・疲労感

・関節痛

・統合失調症

などもあります。

スギ花粉に対して過敏になった原因を調べます。

帯状疱疹ウィルスに対する免疫の過剰

帯状疱疹は活発化しておらず休眠状態なのに過剰に免疫が働いていました。

ウィルス性の頭痛、めまい、耳鳴り、坐骨神経痛はよく見かけます。

帯状疱疹ウィルスに対する免疫の過剰の原因を調べます

甲状腺ホルモン低下によるビタミンA合成不足
ビタミンAが不足すると・・・

・鼻水、鼻炎、咳、痰、のどの症状、慢性気管支炎などのアレルギー

・血管障害(しびれ)

・目の症状、ドライアイ

・ドライマウス、口内炎など粘膜系のトラブル、虫歯

・皮膚の乾燥

・かかとのひび割れ

・夜盲症(暗がりで視力低下)

・免疫力低下、感染症にかかりやすくなる。

・記憶力や集中力がなくなる。

・肝臓きの低下

・糖尿病

などがあります。

甲状腺ホルモンの低下の原因を調べます

感情ストレス

いつの、どのことでどのような感情かをカウンセリングし、

ESRという感情解放テクニックを行います。

掘り下げるのは「以上」と出ます。

 

最後にスギ花粉と帯状疱疹ウィルスに対する過敏反応を抑制するテクニックを行い今日は終了しました。

 

この季節は特有のアレルギー症状があります。

腰痛や頭痛、膝痛など。

筋肉調整?を受けても改善しない場合はアレルギー性による炎症かもしれませんね。

また脳内にも炎症が起きやすいので、うつ症状も出やすくなります。

(この季節、人身事故も多いですよね)

それにちょっと変わった人もよく出ます。

 

 

北上市 ことゆら接骨院
完全予約制 0197-62-6677

 

 

 

 

 

 

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