患者さんからのうれしい報告:起立性調節障害からの回復に向けて

2017年04月10日(月)

福島県在住 14歳 女性

同業の福島県からの先生からの紹介。

症状

朝起きられず起きると頭痛、腹痛の症状。

よって学校へ行けず、14時まで寝てしまう。

心理的な問題や学校での問題はないとのこと。

今まで都内の自然療法なども行う有名な病院まで行きサプリメントなどを処方してもらい、リーキーガット症候群やカンジタ真菌対策なども行う

一回目の治療

一回目は今年の一月中旬に来院。

主にボディートークによる施術とフィシオエナジェティックによる治療。

フィシオエナジェティックでは主に「毒素のデトックス」が主に検出される。

デットクスの方法を指導し、福島の先生に引き続き診てもらうようにアドバイスする。

良い栄養素を与える前にデトックスするのが優先じゃないかなあと考察する。

二回目の治療

二回目は三月中旬。

再び福島の先生から「次は小原先生」とアドバイスされたため来院。

最初はまずフィシオエナジェティックから

①ビタミン不足

VB6、VB8、VB12

②アミノ酸不足

SAMeによる補助

このことから「メチレーション回路がうまく上手く作動していないのでは」と推測する。

メレーション回路に関してはいずれブログに載せますが

メチル其は実に多彩な役割を果たしています。

・遺伝子のスイッチをON/OFFにする。

・化学物質や体内解毒を解毒する。

・神経伝達物質の合成やホルモンを分泌する。

・DNAやRNAの合成や修復を行う。

・文化に必要なたんぱく質を作り出す。

など。

RNAやDNAが正しく作られなくなるということは体の根幹をなすたんぱく質合成にも支障をきたし、正常な身体機能を維持することができなくなることを意味します。

神経伝達物質の合成や分解にも問題が出るため、脳神経系に障害がづる場合もあります。

他にもエネルギーがつくられず、解毒や免疫も低下し、体の代謝システムが狂うことで様々な疾患が引き起こされることがあります。

メチレーション機能の異常による疾患

・がん・パーキンソン・副腎疲労・倦怠感の継続・ADD/HDD・学習低下・自閉症・うつ・認知症・不眠症・糖尿病・心臓疾患・自己免疫疾患・不妊・流産

など。

またおもに低メチル化と高メチル化があります。

 

話は戻ります。さらにビタミン不足の原因がありました。

ビタミン不足の原因

①電磁波による障害

要因は枕元にある電子機器類(タブレットなど)

音楽を聞かないと眠れないと言っていたがベットから3メートル以上離してヘッドフォンなどで工夫して聞くようにとアドバイス。

②扁桃腺病巣

あるレメディによる対策。

放射性物質による影響は否めない。

 

フィシオエナジェティックのあと、ボディートークにて全体的なバランス統合と生命力を上げる。

最終的に必要があったのは、ビタミン2種類とSAMeとレメディ。

でその日の施術は終了となる。

 

そして4月に入り、電話が。

なんと症状が回復し朝起きれるようになったと報告の電話があった。

ビタミンやレメディが届き、福島の先生に摂取量を調べてもらい摂取した次の日、

頭痛と発熱、下痢の症状が。

2日ぐらい続いたが発熱などが引いたのと同時に朝も起きれるようになったと。

出来ればその好転反応も抑えたいところだったが、それも必要な反応だったのでしょう。免疫系が働いた証拠だと思う。

目標であった、修学旅行にも行けそうで、その前に福島の先生に診てもらい修学旅行から帰ってきてから見てほしいとのこと。朝は起きれるようになり今のところ症状は出ていないが疲れやすいということで次の予約が入る。

何より家族旅行で東京の有名なリゾート地からの電話だったので何よりの証拠。

非常にこちらもうれしくなりました。

次回も全力でサポートさせていただきます。

 

岩手県北上市 ことゆら接骨院
電話0197-62-6677
完全予約制

 

 

 

 

 

 

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